1不動産屋(現地売り出し,インターネット)→2資料請求,見学,相談→3仮申し込み→4契約→5ローン→6立会い→7銀行関係→8マイホーム
大まかに家を買うまでの流れはこんな感じです。(条件付売り地は他に打ち合わせなど入ります)
何も解ってないと不動産屋のペースでことは進んでいくことでしょう。知識があれば納得しながら家を購入できると思います。
一生に一度の買い物になると思うので後悔しないようにしましょう。
家が欲しい、そうなるとまず初めに行くのが不動産屋。
どの町にも必ず一件はあると思います。(多いとこだと、何十件〜何百件)
基本的に小さい不動産屋、新しい不動産屋は親身に。古い不動産屋は安心感。大きいところは物件量豊富。
まっ全部が全部そうとは限りませんが、あくまでも参考に。人がやることですし・・・。自分にあった営業マンを見つけることです。
何社か当たって見るのはいいですが、どこの不動産屋も中途半端だと迷惑になります。
ここで行こうと思った1〜2社ぐらいに絞るのがベストだと思います。
さて自分の不動産屋が決まったら、物件の資料請求をしましょう。
自分の好みの条件を言い、不動産屋をどんどん使うことです。悪いなと思っていると良い家は探せません。
物件は世界に一つしかない。売れるとまた新しい物件が出てくる。その繰り返しです。
あの家にしとけばよかった、そうならないためにも物件の資料をばんばんもらい、相場観をつかむことです。
資料を見ているとなかには実物を見たい物件も出てくると思います。
自分で見に行かれる方も多いと思いますが、出来るだけ営業マンと一緒に行き、具体的な説明を受けたほうがいいと思います。
一緒に行くと買わされると思う方もいるでしょうが、良い物件じゃなきゃ断れば良い話です。
どんどん解らない事は質問し利用しましょう。
これだという物件が決まれば契約の前にどのくらいの諸費用がかかるか相談しときましょう。
物件の価格以外にかかる費用は
登記費用(新築のときは表示登記も)
火災保険、地震保険(掛けなくても可)
固定資産税
仲介手数料
印紙代
住民票、印鑑証明書などの発行費用
銀行のローン事務手数料
住宅ローンの保証金(払わなくても可)
ざっと家以外でもこのくらい費用が掛かります。
よく広告で頭金0と言ううたい文句がありますが住宅ローンを使う際、諸費用ローンと言う別の商品があります。
物件以外の費用を借りることにより頭金0が出来るわけです。
本当に欲しい物件が出来ましたら、仮の申し込みをします。
これは契約とは違い、買う意思を示すものなので予約みたいなものです。
大体一週間、早いとこだと一日。第一交渉権として物件の売出しを止めてくれます。
仮申し込みをする際に値段の交渉も合わせて不動産屋に頼みましょう。
何百万単位になりますので、安ければ安いにこした事は無いのです。
いよいよ契約です。契約だからハンコ押して終わりではなく、
宅建免許を持っている者に重要事項説明という説明を受けてから契約になります。
重要事項説明というのは契約する物件について隅々まで説明する義務が不動産屋にあり。
この地域は何を建てていいの、何階までいいの、どこからどこまで自分の土地なのなどいろいろ教えてくれます。
解らない事は質問しましょう。
重要事項説明が終わると契約です。
ほとんど重要事項説明とかぶります。売主、買主の名前、印鑑を押し契約完了です。
宅建免許の掲げた事務所での契約はクーリングオフが不適合です。
契約の際はトラブルなど後々面倒なことが無いように親や子供、第三者の方を連れて行き、大勢の方で聞きましょう。
いろんな意見、質問など、どんどんしましょう。
家を買う際ほとんどの方が住宅ローンを組むと思います。
金利も以前は高かったのですが最近は低水準で貸してくれますので使い易いと思います。
基本的な流れは事前申し込みをして、通れば本申し込みをし決済の際に機関が貸してくれます。
貸してくれる機関も銀行、信金、労金、国金など色々ありますので自分にあった場所を見つけると金利面が有利になります。
一つ気を付けて貰いたいことが申し込みの後、他のローンを組むと再審査になり、借りれないことがありますので家に抵当権が付くまで
他のローンをつくらないようにしましょう。後、職を変えるのもご法度です。
家を買う以外のローンの諸費用ローンを扱ってる機関もあります。
住宅ローンより金利が割高になりますが、頭金をお持ちで無い方にはうれしいサービスになると思います。
住宅ローンを組める期間は最高35年で80才まで。
繰り上げ返済をしながら計画的に返済しましょう。
後、慢性的な病気を持っていると団体信用生命保険(ローン名義人がお亡くなりになると借り入れが0になる)が組めないことがあります。
家には買う前にいろいろな方が訪れ、見てる場合が多いので住む前に壊れてないかチェックします。
横の家との境界や付属品の使い方など説明してもらいます。
出来るだけ大勢で行き、傷や壊れてる場所がありましたら遠慮しないでどんどん言いましょう。
住んでから気付いても最悪、自分のお金から出費になる、なんてならないようにしましょう。
契約が終わってもやることはまだまだ有ります。
金銭消費貸借契約と決済です。どちらも1〜2時間ほどかかります。
金銭消費貸借契約は機関に行き、住民票や印鑑証明書など必要なものを持って行き、ひたすら住所、氏名を書きます。
決済は売主にお金を払い銀行から抵当権の担保を家に付け、晴れ晴れ自分の家になります。
どちらも銀行が開いてる平日しか出来ないので(機関によっては土曜も可)土日休みの方は会社を半日もしくは一日休むことになります。
念願のマイホームを持てました。
今はほとんどの新築が10年保障をおこなってますので不具合があれば電話して直してもらうようにしましょう。
ローンもしっかり払い楽しい生活をおくって下さい。
あとがき
おおざっぱに説明したんで他にも場合によってはやることも増えます。
不動産屋をうまく使う。家を探す際はこれに尽きると思います。自分の理想の家を探してください。by jun
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